about

古くから刀剣・書画・茶器などの「作者の真否」と「代金の評価」を記した鑑定状として、
二つ折りの奉書が使われていました。
これを「折紙」といい、現代でも「折紙つき」という表現が、価値を保証する意味として定着しています。

スタジオ仕組は、日本の様々な職人やアーティストとのつながりを持つstudio仕組は、職人・アーティストの支援およびプロデュース事業等を通じて、作品や制品に本来付与されるべき価値を見つめ直し、ものつくりの文化を適切な形で存続させていくことを使命としています。
中心事業のひとつである日本刀の販売をはじめ、職人とのコラボレーションによる新製品の開発や、普段は立ち入れない職人の工房を訪ねる「ここにしかない体験」のツアーなどをおこなっております。

STUDIO SHIKUMI
http://www.studio-shikumi.jp/